6年生書写 小筆って 難しい・・・
- 公開日
- 2021/10/28
- 更新日
- 2021/10/28
お知らせ
「黙想ー!」・・・・「やめー!」
6年生国語科 書写の授業が始まります。
先程まで運動場でサッカーをしていた男子、委員会の活動でモルモットの世話をしていた女子、図書館に友達と本を借りに行っていた仲間。
全て、呼吸を整え、全神経を集中させ、気持ちを切り替えて書写の授業に臨みます。
今回は、「文字の大きさと配列・点画のつながり」の単元で、小筆のみで『この道や 行く人なしに 秋の暮』の短歌を書きます。
今日は自由練習。自分の課題に合わせた練習用紙で、字配りよく書けるように練習して1枚提出です。
先 生:「それぞれの文字の中心をとらえて、書きましょう」
児 童:「先生、文字が太くなっちゃうよ・・・」
先 生:「筆を煙突のように、垂直に立てると良いですよ!」
児 童:「平安時代の人は、小筆でサラサラっと和歌を書いちゃうなん
て、凄いな〜!」
6年生の皆さん、筆で文字を書く機会なんて、大人になるとなかなかないんです。書写も日本の大切な文化です。しっかりと学習してくださいね〜。
さて・・・、【修学旅行問題】です!
奈良の法隆寺で、聖徳太子が勉強中に、あまりにも池のカエルの鳴き声がうるさかったので、持っていた筆をカエルに向かって投げ付けました。すると、カエルの片目にあたってしまったそうです。その後、その池には片目のつぶれたカエルばかりになってしまったそうです。
さて、その池は何という池でしょうか?
法隆寺で、調べて来てね〜!