1年生の授業(対話的な学び)
- 公開日
- 2026/04/27
- 更新日
- 2026/04/27
お知らせ
2時間目の1年生の授業です。
1組道徳、2組社会、3組国語が行われていました。3クラスとも授業の中でグループでの活動する場面が見られ、生徒同士で考えを伝え合うことができていました。
学習指導要領に「主体的・対話的で深い学び」の実現が示されています。本校でも「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて授業展開を工夫しています。
個人で主体的に学んでいくことも大切ですが、それに加えて、学習の深まりを「対話的」の部分から得られるようにしていきます。対話を重ねることで様々な効果が得られると考えています。
<考えを伝える>
自分の考えを声に出して伝えることで、自分の考えを整理していきます。
<他の生徒の考えを知る>
他の生徒の考えを知ることで、新たなことに気づいたり、自分との考えの違いを知ることができたりします。
<他の考えに対して考えをもつ>
他の生徒の考えに対して、自分の考えを再認識したり、考えを追加・変更したりします。その考えをさらに伝えていきます。
3クラスともタブレット端末を活用していました。以前は、全体の前で考えを発表して考えを共有していましたが、現在は、タブレット端末を用いて、タブレット上で瞬時に考えを共有することができるようになりました。発表が苦手な生徒もタブレット上で考えを発信することができています。
将来、社会に出てからもこのような場面が増えることが考えられます。対話的な学びを通して、社会で活躍できる人を目指してほしいです。