友達のためを思うとは 2年生道徳
- 公開日
- 2026/02/24
- 更新日
- 2026/02/24
お知らせ
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2月24日、2年生が道徳で「友達のためを思うとはどういうことだろう」について学びました。教科書は「由紀のいらだち」です。クラスの話し合いがなかなか進まないときに、主人公が「これで決定!」と打ち切ったことを、友達が言いにくそうに「もうちょっと言い方があるんじゃないかな」と伝え、主人公がいろいろな思いをもつ、という話です。
学校でもよく起こりそうな話題に、生徒は自分ならこう思うということをプリントに書き込みました。思春期は人への接し方が難しく、実際にも同じようなことがあると思います。
思ったことを、受け入れてくれるように話すことはとても難しいです。でもそういうことを言ってくれる人は、貴重な友達でもあります。注意を伝えられた時に、どのような気持ちで受け入れるか、ということを考えておきたいものです。