自分たちにできることを・・・。
- 公開日
- 2024/11/19
- 更新日
- 2024/11/19
お知らせ
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先週の金曜日、5年生は「福祉実践教室」を行いました。
車いす・手話・ガイドヘルプ・点字に分かれて、体育館や教室で学びました。乗っている人の負担にならないように車いすを動かしたり、段差や物に気を付けて動くことができるようガイドしたりすることは見ているよりも難しいことが分かりましたね。
自分の名前を手話で教えてもらったり、数字の打ち方を点字で習ったりしていましたが、こちらもすぐにできるようにはなりません。しかし、今回の経験がこれからどこかで実を結ぶことがあるかもしれません。誰もが心地よく暮らせる社会の担い手になってほしいと願っています。
「視覚障害のある方は、サポートする際にはひと声かけることが大切だと学びました。今後は積極的に声をかけていこうと思いました。」
体験後の児童の振り返りより