6年生 いのちの授業
- 公開日
- 2023/01/20
- 更新日
- 2023/01/20
お知らせ
1月20日(金)2〜4時間目
本日、6年生を対象に「いのちの授業」行なわれました。
講師を務めていただいたのは、本校のPTAでもある にこり助産院の助産師 磯村知代恵さんです。
性に関する授業は、我々教師でも伝えること難しいところがありますが、助産師の立場から命の尊さと専門的知識を、とても分かりやすく教えていただきました。
精子や卵子の働きや男性と女性の体の仕組みを確認した後、「みなさんのいのちが始まったときの大きさは、どのくらいでしょう?」の質問に、
1 にわとりのたまごのくらいの大きさ
2 大豆のくらいの大きさ
3 針の先くらいの大きさ の選択肢に、意見が割れました。
正解は、写真:下です(実際に大きさを確認しています)。
5cm四方の黒い紙に針であけた穴が、命のたまごの大きさ(卵子)の大きさだと知ると、あまりの驚きに声を上げていました。
また、お母さんのおなかの中で、だんだんと大きくなる赤ちゃんを、実際の重さで表している人形を抱いてみて、「自分もこうやって大きくなったんだ」としみじみと感じている様子でした。
命が生まれてくる神秘と、自分もこうやって生まれてきたこと、そして周りの大人たちに愛されて生まれてきたことを、改めて学んだ6年生なのでした!