7月10日
- 公開日
- 2019/07/10
- 更新日
- 2019/07/10
お知らせ
2年生の理科の授業で「カルメ焼き(砂糖水に重曹をいれて加熱、泡立ったところで冷却し、軽石状態に固めたお菓子)」を作りました。
重曹は「炭酸水素ナトリウム」ことで、加熱すると、炭酸ナトリウム、水、二酸化炭素に分解します。この二酸化炭素の泡があることで、軽石状態になります。ホットケーキのスポンジも、これと同じ原理でできています。
身近な現象も、「科学の目」で学ぶと、また新鮮な感じがしますね。