言葉の力でつくる、居心地のよい学校!
- 公開日
- 2026/10/13
- 更新日
- 2026/10/15
学校日記
前期保健委員会では、学校のみんなが温かい気持ちで過ごせるように「好きなふわふわ言葉ランキング」のアンケートを実施しました。
アンケート結果の詳細は「ニコポカだより10月号」に記載されていますが、ここではベスト3までご紹介します。
結果発表
第1位:「ありがとう」
第2位:「すごいね」
第3位:「いいね」「ナイス」
今回のアンケート結果からは、子どもたちの日常や心の内にある、温かいコミュニケーションの姿が見えてきました。
○「ありがとう」が圧倒的な1位に
全投票の過半数を超える票が「ありがとう」に集まりました。誰かに感謝を伝えられたり、温かい言葉をかけられたりすることが、子どもたちにとって一番心があたたまり、安心できる瞬間であることが分かります。
○「認められたい・褒められたい」という気持ち
2位の「すごいね」、3位の「いいね」「ナイス」など、お互いを認め合う「承認の言葉」も多くランクインしました。自分の頑張りを見つけてもらえること、認めてもらえることが、毎日の学校生活の大きなエネルギーや自信につながっています。
今回の企画を通じて、子どもたち自身が「どんな言葉を使われると嬉しいか」を改めて意識する良い機会となりました。心がチクチクする言葉をなくし、お互いを思いやる「ふわふわ言葉」があふれる温かい学校を、これからもみんなでつくっていきます。